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会長挨拶
「会長所感」
瀬戸会長
横浜西ロータリークラブ
2018-19(60期) 会長 瀬戸 恒彦
2018年7月から会長という大役を仰せつかりました瀬戸です。歴史と伝統のある横浜西ロータリークラブの第60期会長を務めることとなり、身の引き締まる思いです。

横浜西ロータリークラブは、昭和34年6月15日、横浜ロータリークラブをスポンサークラブとして設立されました。この間、地域への貢献活動としては、児童養護施設への支援や老人福祉施設への訪問、インターアクトクラブを通して青少年の育成や西区民まつりへの参加など、幅広い活動を続けています。

また、東日本大震災が起きた際には、地元のロータリークラブを通しての支援や南三陸町にある戸倉神社の「鎮守の森」を再生するための植樹、岩沼市の「千年希望の丘」での植樹、障害者を支援するためのコンサートの実施など、より良い社会の創造に向けた活動をおこなってきました。

今年度のRI会長であるバリー・ラシン氏が掲げたテーマは、「インスピレーションになろう」です。ラシン氏は、ロータリー国際協議会で「何か大きなことに挑戦しようというインスピレーションを、クラブやほかのロータリアンに与えてください。自分よりも長く、後世にも生き続けるものを生み出すために、行動を起こす意欲を引き出していただきたいのです」と述べています。そして、今年度、国際ロータリー第2590地区ガバナーである金子大氏が掲げた地区テーマは、「それぞれが輝くロータリー」です。

私は、これを受けまして、今年度の横浜西ロータリークラブのテーマを「未来を拓く」といたしました。60年の節目の年を迎え、これまでの活動の歴史を振り返り、横浜西ロータリークラブと地域の未来を輝けるものとするために、何ができるかを考え、皆様とともにチャレンジしてまいりたいと存じます。
それを具体的な行動に移すために、5つの方針を掲げます。

1 輝き続けるための戦略計画を策定します!
2 60周年記念事業をとおして好意と友情を深めます!
3 卓話や研修の充実を図ります!
4 委員会の活性化と公共イメージを高めます!
5 会員増強を図ります!

どこまでできるかわかりません。もとより微力でありますが、精一杯務めさせていただきます。貴重な1年間が意義ある年度となりますよう、会員の皆様のご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。